2008年07月05日
気候の違いは凄い
九州から北海道に戻って一番感じたことは九州(多分関東も・・・)は梅雨時ということもあって蒸し暑く夜も寝苦しかったが、北海道は気温が低く湿度が低いということ(全く違う)。実際に経験して実感しました。これが冬になると逆転することになる。
6日間の不在の間、天気はよく雨が全く降らなかったそうだがSさんのお陰で芝生も枯れずに御覧のように青々と茂っている。帰ってきたらその夜は雨。これなら無事育ちそうだが、後1ヵ月水遣りが必要だと言われた。その後芝を刈る作業が待っている。夏になってきて薪を切る作業を急がないと堅くなるとのこと。乾燥する時間も必要だし次はそちらの整備だ。
家内が伊豆に行った時に買ってきたアジサイの花がこんもりと満開になった。北国でも綺麗に咲くものだと感心している。いろいろな花を植えているが見たこともない花が多くどんな花が咲くのか楽しみだ。野菜もかなり育ってきているが、畑作りも今からの課題で土や肥料のやり方等来年に向けて勉強していくつもりです。
2008年07月04日
義父の葬儀
6月28日、家内の父親がいよいよ危ないというので急遽諫早に行った。森から千歳空港に行き、福岡便に乗った。その後博多駅から諫早まで行き病院へ向かったが間に合わなかった。家内は一足先に戻っていたので、間に合ったが家内の妹の夫も北海道から行って間に合わなかった。やはり遠い。函館から長崎へ行く飛行機があれば間に合うかもしれないと残念な思いをした。自分が葬式を主催する側になったのは初めてである。私も家内も両親共に86歳と85歳で戦時の同年兵であったため縁があったものだが遂にこういうときが来た。お陰で葬儀の準備や手順、後の段取り等がだいぶ分かった。また、丁度出張で宮崎に来ていた弟にも私の実家の佐世保で久しぶりに会うことが出来た。
写真は家内の実家です。
家内の父親は論理的で誠実な人で人から信頼されていた。酒も強く1升酒どころではなく2升酒であり、子供達の連れ添いは皆鍛えられた。戒名は「誠心院瑞誉知泉居士」とお寺の坊さんに名づけられた。説明を聞いたが良い名前で義父のことを良く分かっているようであった。今度は49日の法要で又長崎に行くことになるようだ。
冥福を祈ります。
北海道の庭の芝生や花の水遣りを近所の別荘のSさんがしてくれていて、枯れていなかった。非常に感謝しています。
家内の父親は論理的で誠実な人で人から信頼されていた。酒も強く1升酒どころではなく2升酒であり、子供達の連れ添いは皆鍛えられた。戒名は「誠心院瑞誉知泉居士」とお寺の坊さんに名づけられた。説明を聞いたが良い名前で義父のことを良く分かっているようであった。今度は49日の法要で又長崎に行くことになるようだ。
冥福を祈ります。
北海道の庭の芝生や花の水遣りを近所の別荘のSさんがしてくれていて、枯れていなかった。非常に感謝しています。
Posted by からまつの森住人 at
07:10
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