さぽろぐ

北海道移住・不動産  |札幌市北区

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2009年01月31日

結婚式!

年明け10日の甥の結婚式に参列した。

式はチャペルで厳かに開催された。神父さんは背が高くスマートで日本語も上手であった。参列者もこのような形式は珍しいと見えて、感動的な顔をしていた。
勿論、美男美女の新郎新婦は緊張の中にも嬉しそうな良い笑顔であった。最近は色々な形態があるようだが、長崎では教会形式が合っている様な気がする。

北海道のニセコの親戚からお祝いのトールペイントで描いたウエディングボードが贈られて、飾ってあった。色調も良くいい記念になると思う。カフェ「メープル」やトールペイント教室をやっているし、雪かきが大変で冬は家を空けられないようだ。忙しい合間を縫って心を込めて描いてくれたのだろう。こんなに綺麗に描けるのだから、記念品の注文販売をすれば良いのではと思ってしまった。
(ちゃんとした写真はニセコ「メープル」のホームページに載っているので御覧あれ)

式の後は、披露宴だ。これは中々面白い場面があった。
昔の「高砂や~」では無く、現代風の歌が次々と登場、カラオケ室の雰囲気で楽しく進行していたが、面倒見の良い新郎の友人が、手ぬぐいを被り踊りだしたのは傑作であった。中々堂に入ったもので皆やんややんやの喝采であった。最後にスライドで2人の生い立ちを写して、盛況のうちに幕を閉じた。

これから2人で幸多き人生を歩んでいって欲しいものだ。我が家の2人の息子はいつになるのやら・・・。


  


Posted by からまつの森住人 at 12:22Comments(1)生活

2009年01月29日

雪道講習とご近所の様子

昨日、雪道を掘り進み裏の方まで行ける様にした。この2日間は雪が降らず、やや落ち着いた日常であった。今日も、気温が高いらしいが、朝からしばらく雪が降り心配になったが、晴れてきて暖かくなりそうだ。

昨日、家内の車をトヨタに預かってもらっていたので取りに行った。買い物も済ませた帰り道、森町の雪道講習が開催されていたので、二人で講習を受けた。車はBMWで私は足が短く、一番前でもペダルにやっと届く有様。ほとんど寝そべって運転をした。講習は坂道発進とスラローム、急ブレーキ等でゆっくりだと問題ないが、少しスピードを出すと急ブレーキで車が横を向くことが分かった。

裏道から見る景色はかなり違って見えるものだ。お隣のYさんの家も雪で中に入れない。除雪車の積んだ雪とと屋根から落ちる雪で雪が深くなっている。道路から庭に入るのは雪かきスコップが必要だ。
家に入れるのは春になって雪解けを待つことになるだろう。

その横のSさんの家も同様で、一面雪が積もり中に入れる状態ではない。木や草花は雪の中でじっと春が来るのを待っているだろう。
北海道の自然が織り成す風景は、四季がはっきりして好きだという人が多い。我が故郷の佐世保では春夏秋冬同じような景色だ。海は青く、山は緑でいつも変わらない。  


Posted by からまつの森住人 at 09:57Comments(0)生活

2009年01月26日

待望の日

今晩家内が戻ってくる。函館空港から函館駅へ出て、夜の電車で大沼に9時に着く。
今日は1日雪かき、掃除そして片づけをした。勿論温泉は欠かさない。

昨夜、なんだか変な物音がしたが今朝起きてみるとウッドデッキの上に足跡が・・・。リスでは無さそうでゴミ箱あたりを歩いているようなので狐ではないかと推測している。生ゴミを置いておくと匂いでかぎつけるようだ。雪が多くなると食べ物もなくなり、色々と漁る様になるのかも知れない。

雪かきは場所が広いため時間がかかるし、汗をかく。良い運動になるのか体重が元に戻ってきた。

そろそろ、九州での興味を引いた話をしよう。

学生時代の同級生と博多で集まりミニ同窓会になった。ところが、ここ3年近くで3回目の集まりで不思議な事が起こった。3回とも同じ店に行ったのは良いとして、何と3回とも同じ席に案内された。店員が覚えているわけでもなく、予約したわけでもないのに・・・。

多分昼の12時過ぎに居酒屋に来る客は我々ぐらいで、1番なので1番の客は座らせる席が決まっているのではと推測される。それにしても3回も続くと不思議なものだ・・・。記念写真を撮ってもらったが、皆それぞれ年齢を重ね、健康で過ごしている。40年以上経っても気の置けない仲間は良いものだ。

  


Posted by からまつの森住人 at 17:12Comments(0)生活

2009年01月25日

雪の中を!

今日も雪が降り続いている。23日の夜から3日間断続的に降る雪は、あたり一面真っ白の雪景色を作り出して、よく言えば幻想的、悪く言えば幻滅するような風景だ。

ウッドデッキの上にも雪が積もり、前のからまつ林も又白くなってきた。数日で融けて木々が普通の茶色に変わったかと思うと又白くなるという繰り返しだ。
雪が止んだら雪かきをするが、今日は多分やれないだろう。2月末まではこの調子らしい。これでも今年は暖冬で例年より雪が少ないという・・・。
初めての冬で様子が分からないが、これから色々経験することも多いだろう。

雪の中でもリスがやってきてひまわりの種を食べ、胡桃を抱えて戻っていった。天気が良いと雪の中をあちこちと飛び回っているリスの姿が見えるが、そのうちに友達になりたいものだ。昨日胡桃を温泉帰りに買ってきたので当分置く事が出来る。春まで我が家の食事で過ごしてもらいたいものだ。
雪は、まだ降り続くようだ。今日も薪ストーブを1日中燃やしてのんびり過ごそう。
  


Posted by からまつの森住人 at 10:02Comments(0)移住

2009年01月23日

お好み焼きパーティー

昨日は夕方5時45分にお迎えの車が来て、大沼で掲題のパーティーに参加させて貰った。

参加者は7人。主催のOさん夫妻、アルボルの田中さん夫妻、Nさん、Aさんと私である。

Oさん夫妻は、本格的なお好み焼きの台やへら等大阪のお好み焼き道具一式を持っていてパーティーをやるそうである。

昨日は5種類のお好み焼きを御主人が作り、皆で食した。ツナやごぼう等色々な具材のお好み焼きが次々と作られていき、我々は飲んで食べて美味しいというだけ・・・実に贅沢な宴であった。店をやったら良いと思うが、味は絶品だが商売になるかどうかは何ともいえない。(人口が少ない)




最後にそばめしなる料理を作っていただき非常に満足できた。
Aさんは中々の人物で、論客のようで文学や芸術をこよなく愛されている。Nさんも同様で文学少女(私のかってだが)の異名をとる。後半は酒に酔った勢いで、コンピュータと人間のゲームに対する優劣を私とAさんが論争し、皆を白けさせた所でお開きとなった。時計は既に10時を過ぎていた。Aさんは論理的に有限の物はコンピュータが勝つというし、私は人間が作ったコンピュータには人間には勝てないと言う意見の違いであるが、チェスは既にコンピュータが人間に勝っている。将棋もプロ棋士でも負ける人もいるだろう。いずれ、羽生や渡辺と対等に戦う日が来ると思う。囲碁はコンピュータが人間と対等に戦うのは組み合わせが無限に近いためはるか先になるだろう。(私の勝手な予測)

何はともあれ、久しぶりに熱くなって議論をしてしまった。
  


Posted by からまつの森住人 at 21:02Comments(0)生活

2009年01月22日

ちゃっぷ林館

毎日行く温泉の正式名称は「駒ヶ峯温泉ちゃっぷ林館」という。

今日も雪かきを午前・午後とこなした後温泉でゆっくりと疲れを癒した。駐車場から駒ケ岳が白く雪化粧している姿が、ちょっぴり見える。町営温泉であり公衆浴場的なところもある。町の憩いの場であるが森町からは車で20分とやや遠いようだ。我が家からは5分と近い。


中は、一般の浴場とサウナが屋内と屋外にそれぞれ一つ、露天風呂も2箇所あり写真もその一つであるが、駒ケ岳が正面に見える良い景色の露天である。
小生の標準入浴はまずサウナに10分、それから露天風呂で10分、そのあと体を10分で洗い、又露天風呂へ。休みを取るときもありトータル45分程度の極楽気分を味わう日々だ。

夜は、久しぶりに外出だ。お好み焼きパーティーを大沼でやるということで参加させてもらう。
  


Posted by からまつの森住人 at 16:33Comments(0)名所

2009年01月20日

リスと薪と駐車場

今日は夕方まで忙しかった。

まず、リスののえさの胡桃を8個もおいて来るのを待って2日目。天気が良いと来るようだ。人の気配で一旦は逃げたが、一寸2階に居る間に8個の胡桃がすべてなくなっていた。ひまわりの種を食べたかどうかは定かではない。
冬は食料が少ないので食べ物は皆持っていくのではと考えている。

朝から、薪を運ぶための雪道を掘り進み、薪が採れるところまで掘れた。もちろん小枝も採れるようにしておいた。これで、ウッドデッキの薪が減ればもって来る事が出来る。この春まで薪ストーブが使えると一安心。来年はもっと効率良く薪を置くように工夫しよう。それよりも、家を空けない様にするのが肝心だ。

あと1週間で家内が戻ってくる。そのために駐車スペースを確保しておく必要があり、昨日今日で大体のスペースの雪かきを終了した。まだ、やることは多いが多分車は停められるだろうとほっとしている。雪が降ればすぐに除雪。これが一番の対応策だ。


これらの仕事を終えると温泉が待っている。ゆっくりとサウナや露天風呂に入り、天国に居るような気分を味わえる。

今夜はオバマ大統領の就任式だ。世の中、良い方に「CHANGE」して欲しいものだ。  


Posted by からまつの森住人 at 18:59Comments(0)生活

2009年01月18日

駒ケ岳の雪景色

久しぶりに森町へ車で出かけた。雪道の運転は氷の上を走るような感触だが、それほど凍っていなかったのでゆっくりと進み何とかOKであった。帰りは5号線を戻ったので全く雪が積もっていないため普通に運転できた。

行く途中に駒ケ岳が雪化粧をしていたので1枚。久しぶりの景色は厳しい冬の風物詩である。森町では囲碁愛好会の総会と大会(結果は散々)、そして買い物。食料を調達しなければとホクレンで鍋物の材料を買い雪が積もる前に急いで戻った。
あたり一面真っ白な景色は静かで孤独な印象が強く、人の生き方を考えさせられるものだ。

昨日も雪がほとんど降らず、敷地内の雪道を作る作業をした。小屋まで通れるようにしたが、薪の積んである場所までも雪を掘って道を作らないといけない。
来年はもっと近くに薪を積もう。酷いのはウッドデッキの下に薪を積んだが雪が融けるまで取り出せないことである。自分ではうまくやったつもりが全く役に立たなかった。

この経験を生かして、来年は上手く雪と共生していこうと心に誓った。  


Posted by からまつの森住人 at 21:16Comments(0)名所

2009年01月16日

北国の冬!

戻って4日目。さすがに思っていたより凄い!雪の量は少ないといっても今まで雪の中で過ごした事がない自分は驚くような量である。しかし・・・。

雪景色は実に綺麗だ!真っ白な純白に包まれて至る所が輝いている。晴れたら光り輝く景色になる。道は真っ白で歩くのもそれほど苦ではない。
今日ちゃっぷ林館まで歩いたが、道が無い。近道を行こうとすると、行き止まりや雪の山で進めない。結局30分もかかってしまった。

温泉に入った後、魚屋さんがアルボルに来るというのでそのまま魚を買いに行った。久しぶりにホタテ、カキ、いわし、マグロ等を買った。一人なので刺身か焼くか炒めるか?やりやすいのを手に入れて今晩から3日間の夕食を準備できた。そして、遂に北海道で有名?なゴッコを見た。
鍋や汁物にすると美味しいらしく、千葉からわざわざ飛行機に乗って日帰りで食べに来る人も居るという幻の魚だ。しかし、可愛い顔をしている。
まるで、イルカの小型版だ。コラーゲンたっぷりで・・・うふふ、世の中の女性は食べてみると良いのではと思われた。

「北国の春」は千昌夫が歌っているが北国の冬も良いものだ。
  


Posted by からまつの森住人 at 19:14Comments(0)生活

2009年01月14日

お久しぶり

約1ヶ月ブログを休みました。
所用で家を留守にしたのが理由だが、戻ったのは昨日。雪が想像以上に降っていた。

12月中旬に千葉に行き、熱海で囲碁大会、その後息子達の家に泊まり、習志野の囲碁、ソフトの友人達と旧交を温めて長崎の実家に戻りました。
1月10日に甥の結婚式を済ませ、父の米寿祝い、妹の還暦祝いを済ませ博多で大学時代の友人と会い戻りました。
千歳経由で大沼公園まで北斗14号に乗り、夕方5時にタクシーで家に着いた。想定通りとばかり、長靴を履いて足を踏み入れるとずぶり・・・?膝まで入り1ヶ月持ち歩いた長靴が全く無用・・・とほほ!でした。

今朝は朝食の後、薪ストーブ点火その後雪かき、大変だ。後で聞いた所2~3日前に50cmの雪が降り、積もったとのこと。それまでは地面が見えていた・・・何ということか!車を動かすために玄関までの道と車周りを雪かきし、2時にエンジンがかかることを確かめた。早速ちゃっぷ林館に行き、まるで極楽のような温泉を味わった。1ヶ月で温泉は熱海の2日間と佐世保の九十九島はなみずき温泉1回のみ。
やっと、日常的に温泉に入る事が出来ると胸をはずませている。

そんな訳で、本を読む暇が無く寒い中を動き回った年末・年始であった。

  


Posted by からまつの森住人 at 18:41Comments(0)生活