さぽろぐ

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2008年10月31日

冬の到来?

今日は午後から雨の予報。冬支度を急がねば・・・ということで薪割り作業を急いで始めた。しかし、昼には雨が降り出し、作業は途中で中止。天気の状況を見て再開だ。今朝のニュースでは旭川は平地でも雪が積もっていた。ニセコも雪が積もったとブログに書いてあった。これでも昨年より遅いそうだ。

最近は朝晩冷えるので薪ストーブを使っている。電気でも問題ないようだが、冷え性の家内は24℃でも足元が寒いという。部屋の温度は上がるが、床はあまり暖かくない。
薪ストーブを点けると次第に暖かくなり、そのうち熱くなる。温度が25℃、26℃、27℃くらいまでは良いがそれ以上になると熱い。2階のワークスペース(今PCを使っている場所)は仕切りが無いので暑さが直撃。まるで、夏だ。シャツ1枚で過ごすが昨日はたまらず扇風機を回した。温度計は31℃だった。

薪はまだ切っていない木が100本以上残っている。動かせない木を除いて切る予定だが、来年でも良いのでゆっくり切ろうと思っている。割って積んだ薪が1区画のほとんどを占めている。そのうち燃やしてしまったら、広い場所が出来る。そこをどう使うか思案のしどころではある。薪は積み上げてビニールシートをかぶせている。小屋の裏側にも薪スペースがある。今は2列と4列積み上げているが、このあとどう積めばよいか考える必要がある。ウッドデッキの下にも薪を入れているので、やはり枕木を敷いて薪を積んでいくしかないか?
もう切るのをやめようか・・・という案もある。

畑の大根、白菜もそろそろ収穫の時期を迎えた。大根おろしや煮物、鍋物に使っているが余るので家内が今日近所のKさんに漬物の漬け方を習いに行って,少し漬けてきた。Kさんは陶芸、絵画等もやり漬物、花その他もやるスーパー奥さんだ。定住なので色々教えてもらうようだ。
他にも定住の人は冬の過ごし方を心得ていて生活を楽しむ術を知っているようだ。見習わなければ・・・。

2階の納戸部屋から眺めた薪の風景。青いシートに覆われて何も見えないが、これだけの薪を燃やすのに一体どれくらいかかるのだろう。3年とか5年とか様々だ。落葉松は燃えやすいようで30分も経たないうちに燃えてしまう。そのため燃え具合を見ていて、薪を足したり、火加減を調節したり結構忙しい。入れすぎると扇風機のお世話になるし、少し放って置くと消えかかる。ネットで囲碁を打つのもタイミングが難しい。
何はともあれ、薪ストーブのやさしい暖かさは格別でありそれを楽しみたいと思う今日この頃である。  


Posted by からまつの森住人 at 14:12Comments(0)生活

2008年10月29日

七飯のゴンドラ

セントラルヒーティングのヒーターの使い方がまだよくわからず、今日は建築士のKさんに電話。何と今日はニセコの別荘に居て娘さんと一緒だそうだ。薪ストーブをつけると暑くなるのでその時のヒーターはどうすればよいのか?パネルが熱くなったり、冷たくなったりするのはどうコントロールすればよいのか?等々教えてもらった。


昨日七飯のゴンドラでスキー場のてっぺんに行った。非常に眺めがよく天気の良い日にはさぞや景色が良かろうと思われた。
冬のスキーの時も滑らなくてもよければ行ってみたい。お客さんが来たら、是非連れて行きたい場所だ。
駒ケ岳の広大な雄姿がよく見えるし、鹿部や内浦湾が眼前に見え、遠く羊蹄山も天気次第で見えるようだ。しかし、スキー場だけあって寒い。雪も遠くの山ですでに降って積もってきたそうだ。ニセコの親戚の家あたりは既に雪が積もり始めたそうだ。

車の冬用のタイヤも購入し、来月には交換だ。薪もどんどん割って乾燥だ。  


Posted by からまつの森住人 at 11:06Comments(0)名所

2008年10月28日

駒ケ岳に雪

昨日の朝、例によって散歩がてら(といっても冷りとしたが・・・)新聞を取りに行くと、堺のSさんが雪ですよ!と指差す方を見れば駒ケ岳にうっすらと白い雪が見えた。

思わず、デジカメでパチリ。しかし、あまり写りがよくなくて山の頂がわずかに見えるだけで見にくかった。いよいよ冬の到来ですねと2人で話をした。Sさんは29日に小樽からフェリーで舞鶴に行くそうで来年5月桜の季節に又こちらに来るそうだ。小樽に行く途中に雪にならないとよいが・・・。別荘の人達は10月で皆いなくなる。冬をどうやって過ごすか、いよいよ正念場がやってくる。暖房も電気と薪ストーブとの効率的な使い方を研究中だ。

落葉松は次第に黄色く色づき始めた。黄金色に輝くのはもうすぐかもしれない。
七飯スキー場のゴンドラも今月で終わりだそうで、それまでに家内と見に行く予定だ。

今日は、薪割り機で切っておいた木をたくさん割って乾燥のため積み上げる作業をしている。
家内は2回目のパン教室を開催中。
  


Posted by からまつの森住人 at 13:44Comments(0)生活

2008年10月27日

千葉の友人と紅葉

23日から25日まで家内の友人が、函館に旅行。我が家にも泊まってもらい、家内も楽しんだようだ。

写真は25日の朝食の様子。前日は生憎の雨であったが大沼周辺を廻り、魚屋さんの鍋料理(蟹、ふぐ、かき他)を楽しんだ。パン教室の先生と生徒同士で20年来の付き合いだそうで、気心も知れて楽しそうであった。非常に活動的で、レンタカーでどんどん廻りいろいろな所に行ったようだ。

24日の夜は風も強く、庭に咲いていた大ぶりのコスモスの幹が折れてしまった。仕方が無いので、玄関先のバケツに水を入れて飾った。見事に花を咲かせつぼみもたくさんあっただけに残念だ。早めに支柱を立てて保護しておけば・・・と悔やまれる。家内は紫もくれんの苗木を買って植えようとしている。来年が楽しみだ。

それにしても、大沼の紅葉は侮れない美しさだ。大沼の周辺は勿論だが一歩中にはいった所にも良い景色がある。大沼国際セミナーハウスや緑の村の紅葉は赤い色が混じって大変綺麗なコントラストを映し出す。写真は緑の村の紅葉・・・緑の村には千葉・松戸のTさんの別荘がある。毎年春・夏には見えているが秋・冬は見た事がないとのこと。写真を送ってあげようと思っている。

  


Posted by からまつの森住人 at 06:19Comments(0)移住

2008年10月26日

あきあじ祭り

昨日まで千葉からの来客。家内は楽しく忙しい日を過ごした様だ。

今朝は、堺のSさんと森町の漁協で開催されたあきあじ祭りに出かけた。Sさんの提案が無ければわざわざ出かけることもしなかっただろう。ありがたいことだ。港では魚釣りの人がいて、目の前で「ちか」という魚を簡単に釣り上げていた。来年は佐世保から釣竿を持ってきて釣るぞ!

あきあじとは鮭のことで森の漁港で水揚げされた魚を漁協が格安で販売する催しだ。年に1回10月末の日曜日に開催される。多くの人が来るということで、9時半からの所を8時過ぎに到着。始まるまでに店を見て色々な物を買ってしまった。いくら、ホッケ、カジカの卵しょうゆ漬け、ツブ貝等を買い、鮭の販売時間まで待った。

鮭はオスとメスがあり、みなの目当てはメスのいくらであった。値段が全然違う。オスは400円~600円/1匹で、メスは2000円~4000円だ。もちろんオスも格安で鮭の切り身がどれほど取れるか・・・。
整理券で45番目だったが、メス一匹を購入し家に持って帰った。

早速家内の腕の振るい所。鮭1匹を捌いて生のいくらを取り出した。デカイ!しかも二つもある。以前ニセコで妹さんと生のいくらを処理した経験や魚屋さんがやってくれるのを覚えていたお陰だ。切り身もチャンチャン焼用と塩漬けで干すもの用と分けた。鍋も含めると頭から内臓、しっぽまで残す所がないそうだ。

切り身は魚干し用の網かごの中にいれ2ヶ月近く干すそうだ。急遽、ウッドデッキに持ってきて鮭とホッケを捌いて干した。ホッケは3匹で200円、6匹をたったの400円で購入した。びっくりするほど安い。居酒屋だと1匹600円以上するものだ。こういうことをちゃんとやってくれる奥様には感謝感謝・・・です。年に1回でなく時々やって欲しいものだ。5月の桜祭りも盛大で人がたくさん集まるが、こちらは実用的なイベントで嬉しくなる祭りだ。別荘の人も10月末まで居て、祭りを楽しんだら良いと思う。

今日は昨日と打って変わって生憎の天気で雨が降ったり止んだりだった。大沼の紅葉もそろそろ見納めかもしれない・・・。

  


Posted by からまつの森住人 at 16:57Comments(0)移住

2008年10月24日

ニセコにて(3)

今日は家内の友人3人が千葉から来て、案内中。昨日は函館を廻り楽しんだようだ。しかし、生憎の雨で折角の紅葉も晴れた状態で見る事が出来ず残念なことだ。

ニセコの最終日、朝家内が忙しいので坂本公園に一人で出かけた。ここは坂本利治という人の名前が付いていて、水が美味しいことで知られている。我が家を建ててくれた建築士のKさんは別荘をニセコに作ったが、毎週末泊まりに来てはこの水を汲んで帰りコーヒー等に使っていると聞いた。確かにペットボトルをたくさん持ってきて水を汲んでいる人がいる。又、ニセコの親戚の名前と同じで子供は漢字は違うがひらがなは全く同じ「さかもと としはる」だ。まさかこの名前でここに移住を決めたわけではないだろうが・・・。


ここはまだ紅葉真っ盛りで綺麗な赤、黄、橙、緑をちりばめて目を和ませてくれた。こんなに綺麗で空気も澄み、水も美味しいときたら何も言うことなしですね。
北海道は他にも色々名水があって地元の人や美味しい水を求める人達を喜ばせてくれる。からまつの森の水道水も都会に比べたら断然飲みやすく美味しい。千葉に居たときは水はペットボトルの水を飲んでいたが、こちらではその必要がない。

さかもと公園から戻り、食事を済ませて少し経ったらご主人が小豆の収穫を手伝って欲しいと遠慮しがちに言うので、喜んで殻剥きをしたが、結構大変であった。
自家製野菜で料理を出すので出来るものは何でも作るコンセプトのようで冬メニューのぜんざいに使うものらしい。あまりたくさんは手伝えなかったが、帰る時間までやって、ニセコを後にした。

帰りも自分で運転し、かなり長距離の運転にも慣れてきたと実感した。  


Posted by からまつの森住人 at 13:27Comments(0)名所

2008年10月23日

ニセコにて(2)

ニセコの親戚の家に泊まった翌日、神仙沼に行った。ここは春と秋に2度行った事があるが、自分達行ったのは初めてである。

ニセコパノラマラインは2週間ほど前に紅葉が終わりダケカンバ(白樺のような木)の白い幹や枝が聳え、見ようによっては骨の集まりのような木々が群生していた。しかし、遠くの山々や日本海が見える場所もありドライブで景色を見るのは流石に素晴らしいところであった。10月末で道が閉鎖になるとのこと。いよいよ厳しい冬が近づいてきた印象だ。

神仙沼はやはり木々が白い幹や枝をむき出しにしていて、冬の風情であった。水は小川のように少なくなり、湿地は枯れた草が冬の厳しさを耐えて春の訪れを必死に待っているように静かで寂しい雰囲気をかもし出していた。紅葉の華やかさの方がやはり良いと感じた。

その後、今まで行った事がないが神仙沼の分かれ道にある長沼に足を伸ばした。そこは普通の山道で歩くのは楽ではなかったが、着いてみると素晴らしい景色であった。全体の構成が絵になる。山の稜線がなだらかに流れ、水は綺麗で一見砂浜のような沼地や葦が生えている上に岩がごろごろと転がっていた。
家内はこちらの方が素敵だと足が痛いのも忘れて気に入った様子だった。
午前中で戻り、蘭越米を買いに出かけた。こちらの米は大変美味しい。ご飯を食べるのが楽しみだ。
  


Posted by からまつの森住人 at 16:57Comments(0)名所

2008年10月22日

ニセコにて(1)

20日にニセコに行った。初めて自分で運転して行ったが約2時間半で無事到着。親戚の「カフェ メープル」で楽しい時をすごした。

翌朝、6時に起きて朝日が昇るところをパチリ。羊蹄山の右側から徐々に日が昇り明るく太陽になっていく様は壮観であった。雲海がかかっているその上をゆっくりと明るくなっていくのは気持ちが引き締まる。夜見れば星空も美しいのだろうが、その時は飲み会が佳境で外を見ることを忘れてしまっている。

カフェメープルは自家製野菜を使った料理を提供するのがコンセプトで仲良し夫婦と野菜ソムリエの息子が3人で作った手作りログハウスを改装してカフェにした優れものの家である。野菜をふんだんに使ったカレー、スープ、うどん、パン、ケーキそしてもちろん珈琲も出す店で羊蹄山を目の前に見られる巣晴らしいロケーションである。ニセコに行ったら一度は訪ねてみて欲しい。

そこを拠点に、少し足を伸ばしてニセコ探訪をしたので次回報告する。  


Posted by からまつの森住人 at 19:58Comments(1)名所

2008年10月20日

霧の日は晴れ!

昨日は森町の町長選挙。こちらに来て初めての選挙権行使。
今朝も昨日同様霧の朝。

新聞を取りに行った帰りに写した1枚。紅葉と枯れ葉とが霧で幻想的だ。本来なら駒ケ岳のてっぺんが映っているのだが、白くて見えない。
昨日もそうだが、霧の後は晴れる日が多い。快晴になって、暖かく気持ちの良い1日になりそうだ。午後はニセコにドライブの予定。しかも、私の運転で・・・大丈夫か?函館(石川町)のホーマックまで行けるのだから何とかなるだろう。

庭のコスモスも背が高くたくさんの白い花を咲かせている。家内はタイ式ヨガのルーシーダットンに出かけた。レッドソックスとレイズの最終戦を見ながら旅の準備をしている。今年の晩秋を楽しみたいものだ。  


Posted by からまつの森住人 at 10:31Comments(0)生活

2008年10月18日

大根と紅葉

昨夜は激しい雷雨。今朝はよく晴れて暖かい朝になった。この天気なら、朝の薪ストーブはパスして夜だけにしようと考えている。

今日も大根葉についている幼虫を取ったが、大根も少しずつ大きくなってきた。聖護院大根も段々太ってきたが、まだ全体的には早いようだ。
畑や芝生の手入れや薪割りも雪が積もる前に済ませなければ・・・と思いつつのんびりと毎日を楽しんでいる。

今朝の紅葉一枚。大沼公園もまだ完全に紅葉していないらしい。紅葉祭りが17日~19日の間開催されているが、まだ行っていない。家内が明日まで忙しく、車が多そうだということもあって躊躇している。七飯町のゴンドラにも乗ってみたいが、ネットで見ると紅葉もいまいちのようなのでいつ行くか見計らっているところだ。

昨日の病院で先月の検査結果は良好で、ほとんど問題なかったが血糖値がやや高く、食べ過ぎに注意が必要だ。体重が増えていないので問題は無いようだ。もう少しやせたいが、なかなか減らなくなった。
  


Posted by からまつの森住人 at 18:39Comments(1)生活

2008年10月16日

秋深し!

今日も快晴。例によって散歩がてら新聞を取りに管理事務所まで。その前に薪ストーブを点けて出た。ヒーターは当分つけずに薪で暖めるようにした。その後薪割りをしていると茨城・つくばから移住されたTさんが散歩がてら畑を見て、さなぎがいるとのご指摘。確かに大根にたくさんうごめいている。感謝しながら虫を取り除き、大根を1本差し上げた。


家内は今週は忙しく、お菓子作りを頑張っている。合間にきのこ取りや木の選別をしている。 丁度良い紅葉が生えていたので移植しようと私を狩り出して家の庭に植え替えることにした。この木は綺麗だが、育つかどうか心配しながら必死で掘り出し我が家へGO!
植えては見たものの来年ちゃんと紅葉するか分からないので、今のうちにと思い写真を取った。
庭が段々と充実してきたが、石ころと木の破片はまだいたるところに残っている。
ついでに裏の空き地に赤くなっていた紅葉も一本移植。今はほとんど枯れ葉状態だが来年に期待。

薪ストーブは暖かい。今日は朝晩点けている。最初は一寸てこづるが、一旦暖かくなると部屋中が心地良い暖かさになり、そのうち暑くて汗をかきだす。
その気持ちの良いこと・・・。寒がりには最高の暖房かも知れない。
大沼やニセコの紅葉はまだ先らしい。あと1週間位で絶景になるかもと期待している。
  


Posted by からまつの森住人 at 22:03Comments(0)生活

2008年10月15日

秋晴れ

今朝は快晴。新聞を取りに散歩がてら管理事務所まで歩いているが、木々の間から木漏れ日が光って、すがすがしい朝の散歩になった。葉が落ちて木々の間が透けて見えるようになり、いろいろなものが見えるようになってきた。

我が家の庭の紅葉も写真のように真赤になった。これは森の中から近所のAさんに教えられて移植したもので、小さいながらも良い色づきとなった。黄色の紅葉が多いのだが所々赤も混じっている。目星をつけてから移植しよう。ななかまどは赤くなったが、葉が落ちてしまった。来年に期待しよう。黄色は紅葉のほか水ならが多く赤は漆とななかまどそして紅葉、緑は松類だが落葉松の葉は11月に金色になるらしい。その金色の細い葉が散ると冬になる。おびただしいほどの葉が散って、屋根や道路そして車にたまるそうだ。

昨日薪割り機用のオイルをHOMACまで車で行って買ってきたので、今日は木を割った。ついでにチェーンソーで薪切り。汗をかいたので温泉に入り、昼食はうどん。曇ってきたので作業はやめよう。

ヒーターと薪ストーブを共に点けると暑すぎるので当分ヒーターは消して、寒い時は薪ストーブだけにすることにした。北海道の屋内は暑いという事が実感として分かって来た。特に2階は熱が上に来るのでたまらなく暑い。今朝も少しだけ薪ストーブを焚いた。煙突の煙見えるかなー。
  


Posted by からまつの森住人 at 14:15Comments(0)生活

2008年10月14日

紅葉は進む!

久しぶりに良い天気なので大沼周辺を2人でドライブ。ラッキーピエロでハンバーガーを食べようと行ったら、5号線も店も車でごった返していたので中止。

急遽ドライブに変更して、大沼を一周した。黄色や茶色が多いが紅葉は確実に進んでいた。途中、緑の村の知人宅(松戸在住のTさん:春まで不在)に行ってみると大沼よりも紅葉が綺麗で楽しめた。昼食はランバーという大沼牛の店で取った。客も多く満席で待つことにした。連休中は人が多く用意していた肉もほとんどなくなっている様子だった。

ご近所の別荘に大阪・堺から来られているSさんの長女夫妻が来られていたので、お願いして丸太を運んでもらい二つ椅子を作った。一つで最大4人まで腰掛けられる。この丸太、一人では全く動かせず若い人の力で何とか運べた。Sさん家族に感謝。
12日には横浜のYさんが帰られた。15日には西宮のSさん、そして29日には堺のSさんも帰られて、残る人が少なくなる。

夜、ヒーターを弱くして薪ストーブを焚いたら暑いこと。30度になり、たまらずシャツ1枚に。これでは風邪をひくかもしれない。

今朝も晴れて、さわやかな秋の1日が始まる。バロックを聞きながら、今日の予定を考えている。  


Posted by からまつの森住人 at 06:38Comments(0)名所

2008年10月13日

道南囲碁大会

昨日は掲題の大会が北斗市で開催された。森町の囲碁愛好会からも参加するということで幹事のYさんから誘われて出かけた。

今回で19回目ということで長く続いているようだ。北斗市久根別住民センターという所に函館はいうに及ばず北斗、大野、七飯、長万部、八雲、江差、上磯、鹿部、森、松前から各市町総勢80人が終結した。大会は4つのクラスに分かれて4局ずつ対戦し、競うものであった。私は6段でAクラスで6段で出場し結果は1勝3敗で非常に不本意であったが、今後の精進を誓って会場を出た。

今週は天気も良いようなので大沼公園の紅葉やニセコの秋景色を楽しみたい。  


Posted by からまつの森住人 at 05:59Comments(2)趣味

2008年10月11日

二日酔いと花火

昨日は飲みすぎて朝遅く起きてしまった。大リーグプレーオフで松坂が投げていたのでついついテレビを見た。又ネット碁の大会に参加していたため対局で10時、12時、14時の3局対戦し結果は2勝1敗で予選通過。新聞を昼過ぎに取りに行き、旧聞になってしまった。家内は近所の人ときのこ取り。午後からは晴れたり雨が降ったりで変な天気であった。

夕方は家内の誕生祝いでグリーンピア大沼の焼肉屋に行き、ささやかな夕食をした。そして7時になると花火が打ちあがった。目の前で見るのは久しぶりで、寒さに震えながら雨の中楽しんだ。(風邪をひかなければ良いが・・・)
酒を飲んだので、タクシーで帰ろうとホテルのフロントに行くと、以前泊まった時にお世話になった尾張さんが近いから送ってくれるとの嬉しい一言。

明日は道南の囲碁大会。朝から北斗市に出かけ碁を打つ予定だ。

  


Posted by からまつの森住人 at 21:04Comments(0)

2008年10月10日

紅葉

朝晩は冷えてきた。ヒーターの電源を入れて、いつでも暖房可能なように準備をした。10月から4月始めまでの6ヶ月間融雪電力を使う。普通の電気代とは別料金になっているので電気代を別々に払うことになる。

紅葉が進み、森の中は黄色や赤くなる葉が多くなった。散歩をするとどこもかしこも色づいて、さながら絵の中を歩いているような気がする。(やや大げさだが・・・)
更に進むと落葉松が黄金色になるという話も建築士のKさんから聞いた。しかし、今日カメムシやテントウムシが窓に湧くように出てきた。魚屋さんによるとこのあと雪虫も出て急に寒くなるそうである。いよいよ冬近しだ。

今日の昼、久しぶりに2人でグリーンピア大沼に行った。何年か前に移住体験でグリーンピア大沼のコテージに1週間泊まったがそこの紅葉がすごい。赤い葉と黄色、緑が混ざり素晴らしい色合いになっていた。そのうち一番赤が鮮やかな木の写真を一枚。泊まった時は9月初旬でまだ緑一色だったが、1ヶ月も経たないうちに全く違う景色になるとは、さすがに四季がはっきりしていると嬉しくなった。それにしてもここの紅葉は穴場といえるかもしれないほど美しい。このさきどのように変化するか時々チェックせねばという気になった。

今夜は宴会だ。薪ストーブと魚を肴にビール、日本酒、焼酎を飲もう。温かい料理が恋しくなる季節になってきた。  


Posted by からまつの森住人 at 15:01Comments(0)名所

2008年10月08日

アルボルはる小屋(2)

はる小屋は前夜に続き7日~9日まで3日間陶芸展。早速出かけたら益子焼や地元の陶芸家、木工家等の作品がずらり。見ていると欲しいものがかなりあった。今日は函館から寿司職人を呼んで、にぎり寿司。盛りだくさんの企画に感心しながら楽しく参加。そのあと札幌から将来別荘を建てたいので土地を見に来たという方に会った。鹿部とからまつの森を検討しているとのこと。体験談を話した。

はる小屋の全貌。この隣にご主人の一穂小屋が建っていて、そこは木工用の電動工具や文学全集他の本、ランプ類、こけし等が置かれている。広い土地に広い小屋。どうしたらこのようなことが出来るのか一度教えてもらいたい心境である。


たくさんの作品の中から、実用的な品物を選び購入。まず焼酎やビールを飲むためのカップ、お茶や酒を飲むための器、最後に冷酒や冷たい飲み物を入れる器と飲むための器。よく考えるとアルコールを飲むためのものばかりでかなりやばい。これはまずいと孫達が履く下駄を今日追加で買った。

リビングが長い作りで食卓からテレビが見難い事と薪ストーブの前が狭いことを解消しようと、レイアウト変更を実施。少し広くなったがソファーからはテレビが見えなくなった。寝っころがってテレビを見ることは出来なくなった。しばらくこの状態で過ごしてみることにした。すると早速来客。果たして印象やいかに!テレビのアンテナコードが長く必要で取り替えたが、窓の前をコードが通りややかっこ悪い。工夫が必要だ。  


Posted by からまつの森住人 at 17:30Comments(0)移住

2008年10月07日

アルボルはる小屋

紅葉はいっそう深まりうるしやななかまど紅葉等が色合いを濃くしてきた。薪ストーブを焚いたり、暖房をつけたり寒さ対策の準備をしている今日この頃である。

昨日はアルボルの田中さんが建てた「アルボルはる小屋」のオープンイベントがあり、チェンバロ演奏があった。「はる小屋」は奥さんの名前「はるえ」からつけた名前のようだ。今日からは陶芸展が3日間開催される。広い敷地に素晴らしい柱や梁で作ったイベントホールには目を見晴らされた。

演奏はチェンバロ奏者の森洋子さんを函館から招いていろいろな曲を演奏してくれた。チェンバロという楽器のことをほとんど知らず聴いたが、ピアノの前身のような楽器でバロック音楽の演奏には適しているような音色であった。私はバッハの曲が心地よく聞こえたが、家内はベートーベンの悲愴の楽節が好きだと言った。趣味でピアノを弾いていたのでその系統が良いのかなと一瞬考えた。ビートルズの曲を演奏してもらうと良いのではとも考えた。



  


Posted by からまつの森住人 at 09:05Comments(0)名所

2008年10月03日

秋の一日

秋が足早にやってきた。一日経つごとに赤や黄色の色合いを増しながら、葉が落ちてきて林の中の見通しが良くなって来た。

昨日は久しぶりにAさん宅のインターネット、メール、IP電話の設定をやった。九州で2軒、北海道で2軒やったが少しずつ事情が異なり、問い合わせしながら対応した。もうすこし誰でも簡単に出来るようにならないものかIT企業に物申したい。
言葉がカタカナ(英語)で分かりにくいのが一番の問題だと思う。

森の中の木々が色づき散歩していても色鮮やかだ。まだこれからも赤や黄色が増えるらしいので、今月の中旬までは楽しめそうだ。
今、森の中は建築ラッシュで隣が今年中に立つし、近所でも数件家を建築中だ。やはり「落葉松銀座」の様相を呈してきた。

1日に堺のSさん夫妻が又戻られ、明日は横浜のYさん夫妻が滞在される。賑やかで楽しい日々が続きそうだ。しかしそれも10月まででその後は人口がぐっと減る。西宮のSさんも10月半ばで戻られ、上の2家族も10月末までには戻られる。冬になり周りの人がいないときにどう楽しむかが課題だ。

家内と散歩をしていて、景色のほかに面白いものを見た。やはり大阪から来られたMさん宅の庭にリスが来て食べ物をMさんから貰っていた。綺麗に手入れされた庭にえさ台やえさ箱を作り、芝生や盆栽のような木々を植え楽しまれていた。そこにリスがやってきて人を怖がらずに走り回る姿は映画を見ているようであった。

胡桃が好物だそうでポケットの中まで首を突っ込んで胡桃を貰っていた。人に慣れていてまるで飼っているようだった。自分の庭にもえさ箱を作りリスを近づけてみたいものだ。
  


Posted by からまつの森住人 at 14:37Comments(0)生活

2008年10月01日

薪の準備

薪ストーブは試運転後、色々確認中だ。火の点け方、木の太さ、手順等試行錯誤している。大体、左に回すことがどちらか分からない。最初は反対に回して煙がもうもう。建築士さんに来て貰い確認し納得。

薪はウッドデッキの壁に少しずつ積み、毎日薪ストーブの横に使う分だけ置くことにした。割った薪はビニールシートや小屋の軒下、ウッドデッキの下等いたるところに置くようにしている。あと140本近く残っているが太い木は4つに割るので4倍に増える。今までは半分に割っていたが燃えにくいので更に半分にすることにした。
数日前から、背中が痛むので木を切るのは休止で薪割りに専念している。

畑の大根葉が青々と茂っている。が・・・大根が細い。1年目はなかなか大きくならないとのことだが、それにしても細い。大根ではなく小根だ。でも大根おろしにするとおいしい。やや辛味があって新鮮でみずみずしい味だ。白菜は丸くならないし、葉はやや固い。まーいいか、食べられるだけ良しとしよう。

昨日は北海道に来て始めて家内がパン教室を開いた。大変楽しそうにやっていたが、久しぶりで張り切りすぎて少し疲れたようだ。
今日は、雨が降ってきたのでのんびり休息か?

  


Posted by からまつの森住人 at 08:00Comments(0)生活