2008年07月04日
義父の葬儀
6月28日、家内の父親がいよいよ危ないというので急遽諫早に行った。森から千歳空港に行き、福岡便に乗った。その後博多駅から諫早まで行き病院へ向かったが間に合わなかった。家内は一足先に戻っていたので、間に合ったが家内の妹の夫も北海道から行って間に合わなかった。やはり遠い。函館から長崎へ行く飛行機があれば間に合うかもしれないと残念な思いをした。自分が葬式を主催する側になったのは初めてである。私も家内も両親共に86歳と85歳で戦時の同年兵であったため縁があったものだが遂にこういうときが来た。お陰で葬儀の準備や手順、後の段取り等がだいぶ分かった。また、丁度出張で宮崎に来ていた弟にも私の実家の佐世保で久しぶりに会うことが出来た。
写真は家内の実家です。
家内の父親は論理的で誠実な人で人から信頼されていた。酒も強く1升酒どころではなく2升酒であり、子供達の連れ添いは皆鍛えられた。戒名は「誠心院瑞誉知泉居士」とお寺の坊さんに名づけられた。説明を聞いたが良い名前で義父のことを良く分かっているようであった。今度は49日の法要で又長崎に行くことになるようだ。
冥福を祈ります。
北海道の庭の芝生や花の水遣りを近所の別荘のSさんがしてくれていて、枯れていなかった。非常に感謝しています。
家内の父親は論理的で誠実な人で人から信頼されていた。酒も強く1升酒どころではなく2升酒であり、子供達の連れ添いは皆鍛えられた。戒名は「誠心院瑞誉知泉居士」とお寺の坊さんに名づけられた。説明を聞いたが良い名前で義父のことを良く分かっているようであった。今度は49日の法要で又長崎に行くことになるようだ。
冥福を祈ります。
北海道の庭の芝生や花の水遣りを近所の別荘のSさんがしてくれていて、枯れていなかった。非常に感謝しています。
Posted by からまつの森住人 at
07:10
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