2009年09月25日
ニセコの秋
一昨日はニセコへ。親戚の容態はどうか心配しながら約3時間。ニセコは快晴で羊蹄山は雲ひとつ無い青空の中悠然と聳えていた。写真を撮る余裕もなく、倶知安の厚生病院へ。足に錘をぶら下げて全く動かせない状態で家内の妹さんは寝ていた。しかし、上半身は起き上がれるので手の届く範囲で物を取ることは出来て、少し安心した。しかし、1ヶ月位は入院が必要だろうという・・・。
シルバーウイークの最初に起こったこの事故でメープルは意気消沈。フェスティバルの間、店をやれるのか検討が始まった。折角の良い天候の中、お客さんの期待にこたえるために10月から店をやるためのパン作り、ケーキ作りを家内が指導したり、作る事をやろうと特訓することになった。幸なことに薪割りはほぼ終了し店に専念できる状態で何とか出来るだろう。残念ながらトールペイントは復帰までお休みとなる。
ニセコはハロウインのためのカボチャが至る所にあった。メープルにもたくさん置いてあった。しかも、ひまわりが畑にきれいに咲いてここだけ夏のような風情があった。翌朝パン作りの特訓をご主人にして、午後から病院によって帰ろうとしたら案内人のご主人の車がパンク。やむなく、そのまま森町へ帰ることになった。生憎天気は曇りで羊蹄山も全く姿を見せず・・・残念。
帰りに政田農園の前を通ると黄色い大きなカボチャがずらり。無理を言って分けてもらい買ってきた。
帰りに政田農園の前を通ると黄色い大きなカボチャがずらり。無理を言って分けてもらい買ってきた。