2010年06月11日
惜別の日
今日函館に住んでいる学生時代の友人がお別れの訪問に来た。高校・大学と同じ学校だったが一緒に遊んだりしたことは無かった。しかし、彼は函館で仕事をしていて、北海道旅行の時に会ったりしてここに移住しても田舎の友人が近くに住んでいるという安心感があった。
今年定年退職だと連絡があり、横浜に帰る前に来てくれた。昼食を一緒にということで家内がパンを焼き、ランチをウッドデッキで食べた。さわやかな天気のなかで焼きたてのパンを食べながら思い出話をした。前回来たときは移住したばかりで芝生は勿論庭も畑も無く材木や切り株が山のように積んである時で、周りの家も建っていなかったのでその変わり様に驚いていた。
そして、家内はお客さんが見えたのでその対応をし、3人で大沼草原から大沼を一周しながら、キャンプ場、流山温泉、山川牧場と見て歩きグリーンピア大沼の温泉に入り、夕方に別れた。
ニコニコと笑いながら、お互いに手を振って別れたがT君の顔は今にも泣き出しそうな顔をしていたように私には見えた。急に自分も涙が出そうになり、次はいつ会えるのか・・・と寂しい気持ちになった。これがいつかは来る函館の友と別れる時だという思いがこみ上げてきた。
ニコニコと笑いながら、お互いに手を振って別れたがT君の顔は今にも泣き出しそうな顔をしていたように私には見えた。急に自分も涙が出そうになり、次はいつ会えるのか・・・と寂しい気持ちになった。これがいつかは来る函館の友と別れる時だという思いがこみ上げてきた。
Posted by からまつの森住人 at 18:23│Comments(0)
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