2009年10月07日
雪虫
昨日の午後、白いものがフワフワと芝生の上に浮かんでいた。雪虫だ!目の前でたくさん見るのは初めてだ。あたり一面飛んでいるが、いよいよ雪が降るか・・・。ウッドデッキの上を飛んでいたので写真を撮ったが上手く撮れない。この虫を見たら1週間~10日後に初雪が降るというが本当の所はどうなのかネットで調べてみた。ワオー 薪や畑の整備を急がねば・・・。


雪虫
提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
雪虫(ゆきむし)とは、アブラムシ(カメムシ目ヨコバイ亜目アブラムシ上科)のうち、白腺物質を分泌する腺が存在するものの俗称。体全体が綿で包まれたようになる。雪虫という呼び方は主に北国での呼び名で、他に、オオワタ・シーラッコ・シロコババ・オナツコジョロ・オユキコジョロ・ユキンコといった俗称がある。体長5mm前後。
具体的な種としては、トドノネオオワタムシやリンゴワタムシなどが代表的な存在である。
アブラムシは普通、羽のない姿で単為生殖によって多数が集まったコロニーを作る。しかし、秋になって越冬する前などに羽を持つ成虫が生まれ、交尾をして越冬の為の卵を産む。この時の羽を持つ成虫が、蝋物質を身にまとって飛ぶ姿が雪を思わせるのである。アブラムシの飛ぶ力は弱く、風になびいて流れるので、なおさらに雪を思わせる。
北海道では初雪の降る少し前に出現したりする(と感じられることが多い)ことから、冬の訪れを告げる風物詩ともなっている。

雪虫
提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
雪虫(ゆきむし)とは、アブラムシ(カメムシ目ヨコバイ亜目アブラムシ上科)のうち、白腺物質を分泌する腺が存在するものの俗称。体全体が綿で包まれたようになる。雪虫という呼び方は主に北国での呼び名で、他に、オオワタ・シーラッコ・シロコババ・オナツコジョロ・オユキコジョロ・ユキンコといった俗称がある。体長5mm前後。
具体的な種としては、トドノネオオワタムシやリンゴワタムシなどが代表的な存在である。
アブラムシは普通、羽のない姿で単為生殖によって多数が集まったコロニーを作る。しかし、秋になって越冬する前などに羽を持つ成虫が生まれ、交尾をして越冬の為の卵を産む。この時の羽を持つ成虫が、蝋物質を身にまとって飛ぶ姿が雪を思わせるのである。アブラムシの飛ぶ力は弱く、風になびいて流れるので、なおさらに雪を思わせる。
北海道では初雪の降る少し前に出現したりする(と感じられることが多い)ことから、冬の訪れを告げる風物詩ともなっている。
Posted by からまつの森住人 at 06:37│Comments(0)
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