2009年04月05日
雪が融けて春になった!
清峰高校優勝の余韻を受けて、一気に春になった。
気温が高く庭や畑の雪が見る見る融けた。しかし、屋根から落ちて積もった雪がウッドデッキの下と北側の屋根の下に残っている。それにしても見事な融け方。始めての雪国生活はこれで一巡した。お陰で今から仕事が待っている。畑の耕作と種まき・植え付けがもうすぐだ。石灰と堆肥を手に入れて落葉松の葉だらけの土をきれいにしなければ・・・。落葉松の木や枝も姿を現し、まだたくさん残っていることを再認識。4月末までは枝を早く減らすために薪ストーブを点けよう。
山野荘の永井さんに木工を教えてもらおうと相談したら快く引き受けてくれた。40年も林業や木工に関わってきたというベテランでやさしく親切だ。木工の道具や材木等揃っていて色々やらせてくれるとのこと。早速木のバターナイフとキーホルダーを作ってくれた。そのあと、炭焼きもやっているとのことで自宅の庭の炭焼き小屋を見せてくれた。凄い!何でも炭になるそうで野菜や小枝も真っ黒け。
こちらの人は広い土地に色々なものを作ったり置いたり、やはり関東のせせこましい環境とは大違いだ。北の大地という言葉がぴったりだと思った。10日以降に作りたいもののイメージと寸法を描いて持っていくことになった。
こちらの人は広い土地に色々なものを作ったり置いたり、やはり関東のせせこましい環境とは大違いだ。北の大地という言葉がぴったりだと思った。10日以降に作りたいもののイメージと寸法を描いて持っていくことになった。
Posted by からまつの森住人 at 16:38│Comments(0)
│生活