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2010年08月06日

もりまち国際民族芸術祭

今日は北海道も暑い。札幌、北見は35℃以上の猛暑日の予報。札幌の猛暑日は10年ぶりらしい。
ここ「からまつの森」も30℃になって窓を開けて過ごしている。家の中は風があってやや涼しいが外に出ると汗ばむようだ。この暑さで今日の薪切りはやめた。

昨日の夕方はハルエさんの味噌小屋で「野菜たっぷりカレー」をご馳走になった。ズッキーニや茄子他大量の野菜を大きく切って大鍋に入れてありとても美味しかった。しかし、大量のカレー、一体誰が食べるのだろう!



さて、掲題の芸術祭が「ネイパルの森」体育館で今日の11時から約1時間開催された。ウクライナの「カテリーナ」とスペイン・バスク地方の「アルカルタスナ」の2組が公演に来てくれた。

まず、2年前にも駒ケ岳に来てくれた「カテリーナ」は相変わらず澄んだ声で民族楽器「バンドウーラ」を弾きながらウクライナの歌や日本の歌を歌ってくれた。結婚して子供がいるが、随分細くなっていた。今24歳だから、下の息子より若い。前回撮った写真を渡すと嬉しそうだった。


次が「アルカルタスナ」でバスク地方のダンスをいろいろな組み合わせで踊ってくれた。動きがバレーのようなものからフォークダンスのようなもの体操のようなもの等各種披露してくれた楽しかった。最後には駒ケ岳幼稚園の園児や子供達を引っ張って一緒に輪になって踊るパフォーマンスで会場の人達も大喜びの幕切れであった。
今日は「からまつの森」や「緑の村」住人が大勢来ていた。杉並のJさん、熊石のKさん、自然観察のYさん、堺のSさんとその子供・孫ちゃん、和泉のMさんそして一穂さん、ハルエさん(世話役)等々。

 <2年前のカテリーナ>













 <今回のカテリーナ(練習)>
  


Posted by からまつの森住人 at 15:55Comments(0)趣味