2009年10月29日
別れ
両親と妹は10日間の旅を終え、自宅佐世保へと帰った。途中羽田で孫達とつかの間の再会をして・・・。
2人だけになり、家内がポツリと寂しくなったわねと言った。
<リバージュからの眺め>
一昨日は南茅部の「ひろめ荘」に宿泊。ここは家から1時間弱で着く。昼過ぎに家を出て大沼公園のリバージュからの紅葉の眺めを楽しみ鹿部の間欠泉を見て、宿に着いたのは3時。ゆっくりと2種類の温泉につかりのんびりと過ごした。
ここは「重曹泉」と「硫黄泉」の2種類の温泉が利用できるので温泉好きには嬉しいかもしれない。硫黄泉は久しぶりでその匂いを楽しみながら4回もお湯に浸かってしまった。
翌朝は宿から直接函館空港へ・・・山を越えて行くと1時間もしないうちに空港へ着く。3時の飛行機なのであまり早くてもいけないと川汲公園で休みトラピスチヌ修道院と市民の森を観光して空港に着いたのは丁度12時。道中はまたまた紅葉の森。川汲公園も名所らしくきれいな紅葉を見た。
この10日間毎日紅葉を楽しんだことになるが、両親は本当に良い時期に来てくれたものだ。昨年だったら早くてあまりきれいでなかったかもしれない。トラピスチヌ修道院と市民の森も紅葉していた。私は初めて修道院を見たがこんなに綺麗な所だとは全く思っていなかった。春の桜の時期もきれいだろうと思われる。空港では昼食と土産品の購入。両親には多くのお金を使わせてしまったが、足が丈夫でないにも関わらず良く歩き良く食べ良く温泉に入り良く紅葉を楽しみ、満足してくれただろうか?
2人だけになり、家内がポツリと寂しくなったわねと言った。
<リバージュからの眺め>
ここは「重曹泉」と「硫黄泉」の2種類の温泉が利用できるので温泉好きには嬉しいかもしれない。硫黄泉は久しぶりでその匂いを楽しみながら4回もお湯に浸かってしまった。